リサイタル、コンサート、公演の感想を頂戴いたしました

アフロディーテ世界文化教育協会会長様の石垣様よりお言葉を頂戴いたしました。

アフロディーテ世界文化教育協会ブログより引用
 <協会随筆>新進気鋭のバリトン歌手小川雄亮氏のイタリアご出発を前にして…
去る11月24日(土)、イタリア帰りであったバリトンの小川雄亮氏が再度、イタリアご出発されると聴いて、直前の演奏会に赴いた。
その演奏会は、日本の声楽教育の功労者でいらっしゃる大野一道先生プロデュースのもので、小川氏はじめ、門下数名によるこじんまりとした演奏会。
小川氏や山縣氏、近藤女史以外は、いわゆる一般の方であったが、先生の提唱する心身を解放する訓練法、「内観共振法」「母音空間法」に裏付けされた、心と体、空気の一体化するハーモニーを途上ながらも披露する門下の方々の紡がれる音楽はそれぞれの人生がにじみ出るようで、この上なく情感が籠っていた。無論、素人といえば素人であるが、還暦を越えた方々のこれまで抱えてきた人生の喜怒哀楽が奏でる音楽のハーモニーは凄い力で私たちに響いてきた。特に、学校法人理事長の竹前健彦氏の「からたちの花」、オペラ好きが高じて高じてその道を究める決意をされた主婦の遠藤仁佐子女史の結核を患ったミミ渾身のアリアは、素晴らしかった。
いろんな意味で、心の音楽とは何なのか、を教えてくれる、そんな素晴らしい演奏会であった。
そして、小川雄亮氏。
4月のグルックスタジオ以来、お互いなかなかお会いできなかったのが残念であったが、この日、イタリアにこだわる小川氏のベルカントの現在の結実を小さいホールで存分に楽しめたのは望外の幸福であった。
特に、大定番「マッティナータ」、そして、デ・クルティスの「忘れな草」。
私もスカラ座でのイヤーゴや、マクベスを筆頭に、当代最高のバリトンとしてその名演を愛でることが出来た大歌手レオ・ヌッチ氏に通ずる、日本の期待のバリトン歌手であることは間違いない。
あの流麗で艶やかなイタリアの薫風漂うどっしりとした太い声。ベルカントの正統を、イタリアでしっかり身に着けられ、そして磨き続けられる小川氏は、大野師匠の確立したメソッドにも精通。正統はベルカントと大野氏のメソッド結実すれば、いったいどんな音楽性の飛躍が今後待っているのであろうか?
早くも楽しみでならない。
この日は、小川氏の出国間際となってしまったが、贅沢な劇場空間でその美声を拝聴でき、話を交わすことができたことを心から感謝したい。
そして、大野先生の素晴らしいお歌とレッスン法に触れられることが出来た喜びもここに書き記して・・・
小川氏のイタリアでの益々のご活躍とご成功をお祈りしたい。(2012.11.24)

2016.8.28(日) シェ松尾 青山サロンにて、バースデー・パーティー・コンサート。8/28(日)のシェ松尾 青山サロンにてのパーティー・コンサート。
レハール「メリー・ウィドウ」ダニロ役、などなど無事終わりました。どうもありがとうございました。Bravo!! アンコール!! 掛け声ありがとうございました!!!

2016年8月24日 オステリア・ボッカーノ ライヴ

バリトン小川雄亮さんの響き渡る美しい歌、ソプラノ八木下薫さんの情感こもった歌、トーク、中村文香さんの身も心も弾むようなピアノ、温かく盛り上がった雰囲気、シェフたちの美味しいお料理、すべてが最高でしたよ。贅沢なコンサートでした。 まるで、イタリアにいる気分、といってみなさん、よかった、よかった、しばらく頭の中に余韻が残る~と喜んで帰られました。

ムジカ・チェレステ公演

佐藤智恵(ソプラノ)小川雄亮(バリトン)伊藤佳子(ピアノ)
でお届けさせていただきました。

お客様からはオペレッタだけでなく、ルーツとなったモーツァルトやヴィーナーリート、ミュージカルまで、聴き比べが出来て、とても色々な発見もあり分かりやすく体感できた。

佐藤智恵さんはオペレッタの楽しい雰囲気や、踊りや演技や演出に工夫を凝らして
ステージ上を盛り上げる天才肌でコンサートを引っ張っておられた。

小川雄亮さんは力強く声量があり、博学な解説も大変勉強になるところも多く、面白かった。伊藤佳子さんはオペレッタを聴くのも演奏するのも初めてということだったが、沢山のバラエティーある曲たちをしっかり音楽性を持ってまとめられており、演奏を盛り上げていた。日本語の曲が多くとても分かりやすかった。演出も構成もとても良く、大変見ごたえがあった。終演後の懇親会もいつも楽しみにしており、奏者とお客がアットホームな会場で一体となり親しみのある空間はいつ来ても嬉しい気持ちになる。など沢山のありがたく励みになるお言葉を頂きました。プログラムはこちら

レハール;「メリー・ウィドウ」より ダニロアリア「行こうマキシムへ」

レハール:「ジプシーの恋」よりチャールダシュ

レハール:「ルクセンブルグ伯爵」より微笑みかける幸せよ

シュトルツ:「春のパーレード」より いっぱいのシャンパンで

ウィンナー・リート(ウィーン民謡):うまいワイン

J.シュトラウス;「こうもり」よりアデーレアリア 「田舎娘だったら」

ベナツキー;「白馬亭にて」より 愛してもらえたら

カールマン:「マリツァ伯爵令嬢」より行こうヴァラシュディンヘ

モーツァルト:エクセルターテ・ユビラーテ

モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」よりあちらで手を取って ツェルリーナ&ドン・ジョヴァンニ

モーツァルト:「魔笛」より愛を知る者は パミーナ&パパゲーノ

C.M.シェーンベルグ:「レ・ミゼラブル」より I dream a dream

C.M.シェーンベルグ;「レ・ミゼラブル」より A heart full of love

C.M.シェーンベルグ:「レ・ミゼラブル」より Bring him home

サルトリ「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

エーデルワイス

レハール;メリーウィドーワルツ

これからもより良い演奏、コンサートを開催できるようムジカ・チェレステ 一丸となって努力を続けたいと思っています。

12月19日 チェレステ・スタジオ松濤にて

佐藤智恵(ソプラノ)小川雄亮(バリトン)伊藤佳子(ピアノ)

の3名でシリーズ第二弾としてお届けいたしました。

小川さんの博学かつユーモアたっぷりなトーク

伊藤さんの落ち着いた丁寧な伴奏

佐藤智恵のリーダーシップと天然キャラで

楽しくお送り致しました。

 

2回連続でご来場くださった方々もいらして

是非第3回目も同じメンバーでしてほしいと

再演希望をいただけるほどご好評いただきました。

クリスマスメドレーや賛美歌や

ミサ曲、オペレッタ、ミュージカルと

多彩なプログラムでソロや重唱も組み合わせ

充実した内容でお届けできたと思います。

プログラムは下記の通り。

アーレン:『オズの魔法使い』より『虹の彼方に Over the Rainbow』 佐藤

ストラデッラ:教会のアリア  小川

シュトラウス:「こうもり」アデーレのアリア ~侯爵様、貴方のようなお方は~  佐藤

バッハ・グノー;Ave Maria 佐藤

カッチーニ:Ave Maria 小川

ロイドウェバー:ミュージカル「オペラ座の怪人」より
The Phantom of the opera 佐藤・小川

Music of the night   小川

フォーレ:「レクイエム」よりピエ・イエス  佐藤

ロイドウェバー:「レクイエム」よりピエ・イエス 佐藤・小川

讃美歌メドレー~天には栄えぬ、主の祈り~ 佐藤・小川

モーツァルト:エクセルターテ・ユビラーテ  佐藤

「魔笛」より恋を知らぬ者は 佐藤・小川

クリスマス・ソング・メドレー 佐藤・小川

「もろびとこぞりて、荒野の果てに、サンタが街にやってくる、赤鼻のトナカイ、ホワイト・クリスマス、ジングル・ベル、きよしこの夜」

またYOUTUBEもアップいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

3月末あたり第3弾としてカンツオーネ&日本歌曲コンサート開催できたらいいなと思っていますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ♡沢山のご来場本当にありがとうございました♪